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リーマン・ショック後のリバウンドの流れと雇用統計発表時の売買手法の関係

私はアメリカの雇用統計が発表された後のタイミングは、稼ぎ時だと思っております。

k9mstudkcbo9mzn2その値動きは、ある意味リーマン・ショック後の流れにも似ています。それがどういう流れかは、ご自身でもFX業者にログインをして月足のチャートをご覧になるとお分かり頂けると思います。

特にユーロ円などは、その流れが顕著に現れています。まずユーロ円は、リーマン・ショックによって急落が発生しているのは明確です。それが2008円の1月まで続いています。

ですが急落が発生した後のタイミングは、その反動もまた強烈なものです。それを証明するかのような値動きが、2008年の2月から夏にかけてのものです。1月に一度は谷底となった後に、急反発が発生しているのです。

これがいわゆるリバウンドと呼ばれる現象です。

ところで、アメリカの雇用統計が発表された後にもこれと似た値動きが発生するケースは非常に多いのです。仮にアメリカの雇用統計によって、失業率が80パーセントという数字でも発表されたとしましょう。80パーセントもの確率で失業しているとなると、間違いなく急落が発生するものです。まあ流石に80パーセントという数字は極端すぎますが。

ところが上記のリーマン・ショックの流れからも分かるように、リバウンドの急反発も発生します。狙うべきは、その急反発です。それとトレール注文を組み合わせると、かなり高い確率での利益が発生するものなのです。

必ずトレール注文にするのがポイントです。そうでないと思わぬ急落によって大損が発生する事にもなりかねないからです。

このやり方は、雇用統計だけではなく多くの経済指標の発表時にも使える手法です。是非とも覚えておきましょう。

わかれ相場でもすぐに付いて行くのではなく、しばらく待つのも重要

先物取引の専門用語の中には、FXにも応用が効くものが幾つか見受けられるものです。その内の一つが「わかれ相場」と呼ばれるものです。これは保ち合い相場の状況に関係してくる用語です。

FXでは、保ち合いという状況は非常に多いものです。現に直近の米ドル円やユーロ円なども、見事なまでに横ばい状態となっているのですが。

50wmbk56dukcc54rところで、保ち合いというものは永遠に続くものではありません。どこかで必ず急落か急上昇になるものなのです。

それでは、保ち合いの時にはどちらに動くのでしょうか。それは誰にも分かりません。プロでも分かりませんし、凄腕トレーダーでも分かりません。

肝心な事は、保ち合いが終了した後の行動です。もしも横ばいが終結して、急上昇になったのならば素直に買い注文をするべきなのです。逆に急落が発生したなら、売り注文です。

このように急上昇や急落が発生した時の相場の事が「わかれ相場」という訳です。まあわかれ相場では、素直に流れに付いて行くのが王道と言われています。

ただし、気をつけるべきなのはダマシです。急激な値動きが発生したと思いきや、一過性の値動きというパターンは非常に多いものなのです。そしてダマシの場合は、すぐに横ばいゾーンに戻ってしまうものです。つまりわかれ相場に見せかける為のトリックだったのです。

したがって保ち合いゾーンを上抜けもしくは下抜けしたからと言ってすぐに付いて行くのではなく、しばらく待つ心の余裕も必要という訳です。そういう事も有るので、万が一の損切りは重要という訳です。
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